2020.01.28
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めっき加工であなたの嬉しいを実現、離型性、撥水性、摺動性目的であれば、やっぱりテフロン無電解複合めっきが1番!!株式会社コネクション

いろんなめっき皮膜、めっき加工がありますが、一般的にめっきといえば 防錆(錆止め)や金めっきなどの意匠性をイメージされることがほとんどだと思います。
もちろん防錆、装飾性はめっきとして大切な目的の1つですが、機能性の部分で 新たに潤滑性・摺動性・滑りやすさ・撥水性・離型性などの付加価値をめっき皮膜で 加える事ができます。 それがこちらテフロン無電解複合めっきです。
テフロン(PTFE)の粒子とニッケルめっきの金属が混ざってできた皮膜で、テフロン(フライパンなどに施されているフッ素樹脂)のいいところと、ニッケルめっきのいいところを 組み合わせためっき皮膜になっております。
弊社ではテフロン無電解複合めっきと表現しておりますが、別名ニムフロン(上村工業株式会社薬品名)、カニフロン(日本カニゼン株式会社様薬品名)、ニムテック(清水長金属工業様商品名:弊社取扱可)などがございます。
詳細はテフロン無電解複合めっきをご覧下さい。 めっき加工は金属だけでなく、テフロンのような樹脂材料を金属と混ぜて皮膜として 表面処理することができる技術があります。
テフロンは複合めっきの中ではメジャーな材料になりますが、テフロン以外にもダイヤモンド・黒鉛・カーボンなどいろんな材料を金属と混ぜて皮膜を生成する方法が検討されております。 今までにないめっき処理を表現可能ですので、お気軽にご相談下さい。





